Plastic Tree、その他メンバーさんの個々の活動の観たものを記憶の限りかくブログ。レポというより覚書きに近いです。割りとグダグダ。
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2009年06月23日
6/22 凡庸な逆回転その二十九 shibuya O-east
ネジのみレポ。
セットリスト
(全編アコースティックバージョン)
1僕たちの失敗
2オリジナル
3夢の中へ
4そして僕は途方に暮れる
5悪女

en
夢の中へ

入ってくるとき、
ネジさん、上手までいって合掌してお辞儀。

ヒロさんが療養中なので、
3人編成のネジ。

真ん中に集結。
下手:りゅうじさん
上手:ネジ太朗さん
後ろセンター:とおるさん
いつも被っちゃうとおるさんがよく見えました。

りゅうじさんの横にもあったけどネジ太朗さんの横に植物が茂ったセットになってました……。
箱庭みたい。
おしゃれといえばおしゃれ。

今回はネジ太朗さんもりゅうじさんも椅子に座ってました。
ネジ太朗さんはアコースティックギターでりゅうじさんはエレキベース。
ネジ太朗さんはモノマニアの犬のシャツに眼鏡でした。(6/19竜太朗さんがビートシャッフルで着てた奴です笑)


僕たちの失敗
ネジ太朗さん、非常に感情過多でした。

オリジナル
アコースティックバージョン。
ひろさんのアレンジがないのが本当に寂しく感じられる曲だった。
アコースティックアレンジも泣かせる感じだったけど、
ヒロさんのギター使いを頭の中で再生してしまった。

-MC-
ネジ太朗「えー、ネジです。
(ネジたろうさんのギターがローディ?の人にもっていかれた)
エキスポ(ネジの前にやった女装バンド)すごかったね。楽しかった?楽しめたなら何よりです。
ま、俺じゃないんですけどね 笑」

ネジ太朗さん、弱々しい笑顔をしながら、
「えー、ネジ、一個取れちゃいました。
でもゆっくりネジ回して行きたいと思います」と続ける。

(ギターが帰ってこない)
ネジ太朗「……ギター待ちです」

(ギターがきた)

ネジ太朗「本当、アウェイには弱いんです。
あ、アウェイじゃないか。
イレギュラーですね」

会場に「がんばれ」といわれ
「大丈夫、がんばってます。本当、がんばってるんでいいです。大丈夫です」と念を押すように、
それ以上いわないでというように弱々しくかつ、力づよくいっておりました。

りゅうじさん「みんな大丈夫??みんなも大丈夫?」

ネジ太朗「りゅうちゃんが一番大丈夫じゃないよ。笑
夢の中へ」

夢の中へ
りゅうじさんととおるさんの顔をよく見ながら弾くネジ太朗さん。

-夢の中へ終了-


ネジ太朗「あ、曲順間違えましたね。
さして問題ではありません!!大丈夫、大丈夫ですから。」
会場に何か言われないように間髪入れずいっていた。


そして僕は途方に暮れる

ネジ太朗「今日は雨でしたね。
(会場しーん)
……え。
(やんだよーという声)
ああ、やみましたか」

りゅうじさん「俺が渋谷についたときはまだ降ってた」

ネジ太朗「あ、今日ここにくるときね、ひろに電話したんです。
なんか伝えたいことはありますかっていったら、
あっ、たずねたら、
ほんますまんです。
絶対治します。竜太朗かっこよくいっといてといわれたのに
(ちょっ!設定!笑)
そのままいっちゃいました。笑
ひろになんかあったら、いいかなと思ったのでノートあるんで書いてってください。
(フロントのところにヒロさん応援メッセージを記帳するノートが用意されていた)
ネジ最後の曲です。
またひろと一緒に歌いたいと思います。悪女」

悪女
ネジ太朗さんが一人で唄う悪女ははじめて聞きました。
りゅうじさんのコーラスもいつもおちゃらけるのに今日はそうでなく、
いつもはハモリをいれないところに、
ハモリをいれていました。


en

ネジ太朗さん、眼鏡外してきた。


ネジ太朗「アンコールありがとうございます。
といってもさっきまでのがこのスタイルのネジのMAXでした」

りゅうじ「ほんま全部だしきっちゃったんやで」

ネジ太朗「どーしよー。
じゃあ何なら唄えますか??
(戸惑う会場)
カラオケだと思ってください。
ジョイサウンド張りの。笑
じゃあ夢の中へにしましょう。
なんだこの学校の先生みたいな感じ 笑
ちょっと速度早くする??」

(とおるさんリズムを奏でる)

りゅうじ「ひろにきこえるように……」

ネジ太朗「ちょっしんでない……」

りゅうじ「……そういうつもりでいったんではない……!!」


ネジ「(上を見ながら)ひろー」

(会場空気ざわざわ)

ネジ「ではやります!!」
速度を上げた夢の中へ。
さっきはしっとりでしたが、コレは会場も盛り上がってました。


ネジ太朗「今日は本当、来てくださってありがとうございました。
今後のネジはひろと相談しながら、また、やりたいと思います。
それまではそれぞれの活動……
メインの?
まぁ、メインもサブもないんですが、
これからも世界一のコピーバンド目指してがんばりたいと思います!
本当にありがとうございました」


去るとき、ネジ太朗さん上手と下手にいって合掌してお辞儀。
最後オフマイクで
「今日はありがとうございました!!!!!」

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