Plastic Tree、その他メンバーさんの個々の活動の観たものを記憶の限りかくブログ。レポというより覚書きに近いです。割りとグダグダ。
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2010年03月01日
2/26 Re;cord 渋谷C.C.Lemon Hall
set list
1,1999
2,理科室
3,梟
4,サナトリウム
5,エとセとラ
6,星座づくり
7,メルト
8,真っ赤な糸
9,sunset bloody sunset
10,ガガジ
11,怪物くん
12,puppet talk
13,ドナドナ
14,―――暗転。
en
1,ツメタイヒカリ
2,メランコリック
3,ヘイト・レッド、ディップ・イット
4,Ghost

曲メモと適当な記憶のMC
スモークがすごく焚かれていて、
青と紫の光の中、メンバーがゆらゆら現れました。
衣装は横浜とおんなじだと思います。

1999
二階席の後ろのほうだったのでちゃんと後ろのスクリーンの詳細がわかりました。
今までは右半分しかわからなかったもので。笑
最初に1999という文字が映し出されて、
目やハムスターがクルクル回っているレトロな映像が流れていました。
特にアレンジもなく、盤に忠実。
しかし、盤よりも機械っぽさはない。

理科室
「ずっとーーー」の高音はもう出さないんですかね。
低くしていました。


最初のほうの歌詞はところどころ画面に打ちだされていました。
「恋愛療法」「副作用」「君とじゃないくちづけをした」
「一番遠いものただ思う」
スクリーンの左側で梟が羽ばたいていました。
「最終系~」のところでは月の雫がこぼれる感じで綺麗でした。

-MC-
竜「ども。ども、Plastic Treeです。
最終日ですね。天気は、雨ですね」
正「ファイナルっぽくていいじゃないですか」
竜「どっかこの雨を望んでいた自分がいます。笑
軽い、罪悪感(?)みたいなものがあります。
渋谷、C.C.Lemon hallさよなら春雨編、はじまりはじまりー」

サナトリウム
スクリーンではサナトリウムっていう字が丸くグルグル回っていました。
最後のほうの「かなしみは静かにサナトリウム」のところらへんから
太朗さんが上手袖のほうに手を伸ばしていたのが印象的でした。
静かめの曲なのにものすごくエモっています。
最後の「サナトリウムで」のところはちょっとアレンジして余韻を残す感じ。

エとセとラ
半月がだんだんと満月になっていく映像が後ろで流れていました。
最後のサビのところで竜太朗さんと明さんだけが照られるところの照明が美しすぎました。
金沢のときと比べるとテンポが割りと速めになったかな、と。
金沢がゆっくりすぎたのかもしれない。

星座づくり
イントロのギターがブリブリいってる感じ。ライヴver.はいつもこんな感じだった気がする。

-MC-
竜「えードナドナ聴いてきましたか。
ちゃんと昨日寝る前にイメトレしてきましたか」
(会場挙手)
竜「後からあげた人は大体嘘だから。笑
今日はその自主トレの決勝戦です!
その自主トレの成果を見せるときです!笑
お願いだから楽しんでいってくださいメルトー」

メルト
プリズムみたいな光が両側の壁に映し出されていた。
メンバー全員大暴れ。
竜太朗さんが最後の「もし君が奪われたなら」のときに上手袖のほうをガシッと掴んでいました。

真っ赤な糸
メルトがきちっと終わった瞬間明さんのギターから普通にスタート。
これも最後上手袖のほうに手を伸ばしていた。
よく、今日は其方のほうに手を伸ばすなあと思いましたが、
普段から結構そんな気がします。

sunset bloody sunset
薔薇っぽい映像が映し出されていました。
最後のサビのところで竜太朗さんが歌詞をとても間違える。

-MC-
正「ヴォオオオオオオ!
こんばんは。(笑顔)
今日は最終日ですね。寂しいですね。寂しくなんかないよおおおおおおお!!!
行けるかあああ
行けるかああ
ああああ、あああ、ああああ、
がああああ、があああ、じいいい」

↑文字にすると変ですね。笑

ガガジ
ガガジ隊は4人になっていたそうです。
明さんに寄り添うものもいたり、何か破るものもいたり。
最後のサビでチューチュートレインやりかけ(?)てました。
横浜よりしっかりやってなかった気がします。


怪物くん
竜「こっち(真ん中)からこっち(下手)の人、
かーいかいかい」
会場「かーいかいかい」
竜「んー、43点。
こっち(真ん中)からこっち(上手)の人、
かーいかいかい」
会場「かーいかいかい」
竜「んー、そんなもんかな。
全員ー!愉快痛快!」
会場「かいぶつくーん!」
↑この間明さんがオーラーイみたいな感じの手の動きをしていました。

竜太朗さんがかなりアクティブな感じで動いていました。
メンバーにシャーララーって言わせていました。
最後のサビ前のところでドラムセットに立ちだしたのですが、ケンケンには言わせていませんでした。

puppet talk
両手を上に上にやる感じで踊る竜太朗さん。
後ろのスクリーンは棒人間みたいなやつとかねずみとか。


ドナドナ
竜「揺れながら、帰ってきました。ありがとう」

―――暗転。
横浜と同じく、ミラーボール。

en
-MC-
竜「アンコール呼んだ?」
会場「呼んだ」
竜「知ってる。アンコールありがとう。
今日は最終日ということでツアーの思い出エとセとラということで
語って貰いましょう。まずはーナカヤマアキラさん!」

明「今回のツアーは、風邪を引いたりものもらいになったりいろいろ病気がちだったんですけど」
会場「大丈夫ー?」
明「そうやって心配されるのも癪だったんで、平気な顔をしていました。
俺だってロックギタリストだからそういうのを感じさせないように、
MCとかでシーンとなってるなか鼻かんだりしないわけですよ。
(竜太朗が)喋った瞬間に袖にいってチーン!って鼻かんだりしてました。
真っ暗な袖の状況が垣間見えたでしょ。
こういうこといって自分で結局ネタばらしちゃったよ。笑」

竜「笑。 心躍りましたか?じゃあ、次は、佐藤ケンケン」

ケン「C!C!レモーン(体でC.C.Lとやりながら)
今回のツアーは九州のほうにいってただいまっていったらおかえりっていってくれたのが嬉しかったです。
前回のツアーは入ったばっかりだったのでついて言う感じで、
今回のツアーはオイにとって二本目のツアーだったし、
ドナドナっていうアルバムがあってのツアーだったし、
どうやって見せるかっていうのも考えていました。
前回ははじめまして、今回はただいま」
会場「おかえりー」
ケン「ちょっとタイミングがおかしかですね。笑 ただいまー!」
会場「おかえりー!」
ケン「ありがとうございます。新参者ですがこれからもがんばります」
竜「なんでこっち(明さんと竜太朗さん)みながらいうの」
明「俺らにいってどうすんだよ」
ケン「あ、あと、これ、(こころ手帖を取り出して)
ここにこころ手帖があります。
四月以降の予定が真っ白です。
これから……一緒に予定を埋めていきませんか?」
明「うわ、そんなうまいこと言えるわけない!
その辺探せ!台本落ちてるぞ、台本!笑」
竜「えー、次はー、名前呼んでもらっていいですか。
(会場が竜太朗と呼ぶ)
ありがとうございます。
去年ドナドナっていうアルバムを出して、
それでツアーがはじまって、ガガジくんっていうキャラクターがうまれたりもして
あらためて……ものを創るというのはいいことだなと思いました。
最初、正くんと俺の二人の落書きからはじめたんですけど
正袋に色々書き足して、服とかどうしようかってなって、
ホテルのパジャマとか出してきて、
こう、ガガジくんが出来上がったとき、みんなで
うわぁほんとにできたぁってなったときの感動は、
本当……ものづくりっていいなって思いました。笑
最初ガガジくんは棒立ちで、なんかたってるだけで居た堪れなくなって
外国のバンドとかって結構聖書とか破るじゃないですか。
そういうのをみてカーセンサーとかでよくね?ってなって
ほんとに最初カーセンサー破ってて興奮しました。
ほら、聖書とか経典とか破いてバチ当たるの恐いじゃないですか。
ガガジ君が投げたものをみんながわぁって拾ってるのを見て、
こう、ものをつくるのって本当にいいことだなと思いました。
ただ、途中から増えていったのはどうかと思ったんですけど。笑
今日は最終日ということでさよならガガジくんですけど、
また、みたいですか?
まあ、今日が最後なんで。笑」

正「ドナドナというアルバムを出して、
自分的にも結構チャレンジしたこととかもあって、
ツアー回るに当たってこりゃあ結構大変だなって思ったら
はじまってみたら割りと楽しくて、
曲から生まれたキャラクターとかも出来たりして、
新たな試みができてよかったです。
最終日、今日は雨ですけど」

竜「冬が終わったから雨になるんです!
お、これはいい流れなんじゃないかな」
(会場と何かコールアンドレスポンス)

竜「あ、そうでもなかった。
さよなら冬。ツメタイヒカリー」

ツメタイヒカリ
いつもは何もいわず始まったんですが今回は順序が逆でしたね。
結構シンプルな照明でした。
ギターがオシャレだなあと思います。
声が途中イイ感じに割れていて冬っぽかったです。

曲が終わって真っ暗になり、静寂。
明「くらいねえ……。暗いね。」
ライトがつく
明「いやあ、聴かせちゃった?
プラツリ聴かせちゃった?
いやあ、いい曲やってんなあって思って。
俺ちょっと泣いちゃったよ。
泣いた?
喚いた?
喚いてはいないか。
ここは喚いていいところだぞ。
もっと喚けば俺のギターも喚くはずだ
もっと喚けば今日帰ってから喚かなくて済むから!」

竜「渋谷ー!!!!!
今日お母さんに何があったのってきかれるくらい喚いてくださいっ」

メランコリック
未来まで届くかなを届くはずっていってました。最初のとこね。
もう、何百回やってんの!

竜「しぶやー、まだまだ遊べますよね。
こっちも遊び足りないんですよ。
しぶやー!!!!!!!
まだまだ遊べますよね!!!!!!!!」
ヘイト・レッド、ディップ・イット
竜太朗さんがヘドバンしまくっていた。多分最終日だから。


すっかり終わりの雰囲気になって
ギターとベースをおく。
竜「渋谷しーしーれもんほーる!
旧渋谷公会堂!
まだまだ遊び足りませんかー?
だって。(メンバーに)」

Ghost
太朗さんが荒れ狂っていた。
明さんが「誰と触れ合ったんだ~」のところで竜太朗さんにすれ違いにいったのに全スルー。

最後、メンバーを見送って(袖に引っ込むメンバーに手を振る竜太朗さん)
一人ステージに残って。
「レコードツアー終了おつかれさまでしたー!」とマイクでいって、
オフマイクで「しー」っていって、
「じゃ!」と片手を挙げて去っていきました。

アンコールの声が響く中、
公園の映像、木々の映像とともに楽しげな三拍子の音楽が流れて、
会場も一緒に手拍子していたら
サイコガーデンの前奏が流れて
「奇妙な果実 strange fruitツアー」の発表!
会場が沸きました。

車輪は追懐へ。お疲れ様でした。


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